063845ぽっこりお腹は気になりますよね。

多くの女性が一番気になる部分についてしまう皮下脂肪ですが、どうして増えてしまうのでしょうか?

原因と3つの落し方ポイントをお伝えします。

 

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■ 皮下脂肪とは

皮膚の下につく脂肪の事です。

皮下脂肪の場合、ついている場所を手でつかむ事ができます。

内臓脂肪は身体の中の内臓のまわりについてしまう脂肪ですが、皮下脂肪はその外側をとりまく脂肪という事です。

皮下脂肪は、体温を維持したり内臓を衝撃からまもる役割をしています。

男性よりも女性がつきやすいという理由の一つは、女性は大切な臓器を持っているからという事になります。

家庭用の体脂肪測定機を使用すれば、どのくらいの皮下脂肪がついているのかを測定する事が可能です。
⇒ 【自宅でできる】正しい体脂肪の測定方法

皮下脂肪の場合は、多いからといって生活習慣病を誘発する要因としては低いですが、女性の場合はついてほしくない場所に多くついてしまう脂肪の為に、体型がとても気になりますよね。

皮下脂肪をそのままにしていると「セルライト」となっていってしまいます。 

皮下脂肪は内臓脂肪に比べると、つきづらい反面一度ついてしまうと落ちづらい脂肪でもあります。

 

■ 皮下脂肪が増える原因

内臓脂肪と同様、過食運動不足の2点が原因とされています。

女性の場合はストレスによる過食をしたり、ホルモンバランスがくずれてしまうと皮下脂肪がつきやすい身体になってしまう場合が多くみられます。
⇒ 40代がなかなか痩せれない3つの特徴と解決策まとめ

 

■ 皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪は内臓脂肪よりも、代謝が悪く燃焼しずらい脂肪でもあります。
皮下脂肪を落とすには、内臓脂肪よりも時間がかかります。

皮下脂肪をため込まないようにする為には、摂取カロリーを減らし脂肪を燃焼させる運動をしなければなりません。

摂取カロリーもただ減らせば良いわけではなく、栄養バランスのとれた食事にしなければなりません。

※栄養バランスのとれた食事とは? ⇒ ダイエット中の食生活と一日に必要な摂取カロリー

 

皮下脂肪を燃焼させる運動も有酸素運動が効果的ですが、筋力をつける運動マッサージをプラスする事で、皮下脂肪を燃焼させやすくする事ができます。

内臓脂肪の落とし方でもお伝えしたとおり、有酸素運動には誰でも気軽にできる「歩く」ことをおすすめします。

※どのように歩けばよいのか? ⇒ 内臓脂肪が増えてしまう原因と2つの落し方ポイント

 

「歩く」ことにプラスする運動は、スクワットなどどこでもできる簡単なものをおすすめします。

正しい方法でスクワットをする事により、身体の中の大きな筋肉を鍛えることができ、脂肪の燃焼を手助けし、皮下脂肪のつきにくい身体へと変化することができます。

※正しいスクワットの方法とは? ⇒ 間違ったスクワットでは太ももは細くならない?

 

運動のあとはマッサージで揉みほぐす事で、血行が良くなり代謝もアップするので、より効果が上がります。

運動の順番は、スクワット → 歩く → マッサージ が効果的です。

 

■ まとめ

皮下脂肪はつきづらい反面、落ちづらい脂肪です。

皮下脂肪が増えてしまうのは、内臓脂肪と同じく過食運動不足が原因といわれています。
落とすための3つのポイントは

  • 栄養バランスのとれた食事
  • 有酸素運動と筋力アップ
  • マッサージ

この3つを毎日行う積み重ねにより、皮下脂肪はつきづらくなり痩せ体質へと変化していきます。

最初から無理をせずに毎日継続できるよう、少しづつから始めましょう!

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