110610ダイエットには天敵の「便秘」でお悩みの方は多いのではないでしょうか?
便秘に良いというヨーグルトをたくさん食べているのに、なぜ効きめが出ないのでしょうか?
それには3つの秘密があり、ヨーグルトはただ食べれば良いわけではないからなのです!

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■ 腸内環境はダイエットに大事なこと

腸内環境を整えることで代謝がよくなりダイエット効果がアップします。

腸の状態が悪いと「セロトニン」が分泌され気分が落ち込んでしまい、ダイエットに逆効果となってしまいます。

便秘や腸の調子が悪い時は、高いヒールの靴を履くことでもストレスがかかってしまい、腸の動きを悪くするので注意が必要なんです。

⇒ 【簡単】食べ物以外で便秘を解消できる?

 

■ なぜヨーグルトを食べても便秘に効かない?

便秘にはヨーグルト!と思っている方がほとんどなのではないでしょうか?
せっせとヨーグルトを食べているのですが「便秘がなかなか良くならない」と思いの方は多いのでは?

なぜ便秘に効くといわれているかというと、ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などの腸内環境を整える善玉菌が含まれています。

そのビフィズス菌などをたくさん摂り入れようとヨーグルトを食べると思いますが、乳酸菌やビフィズス菌を摂り入れただけでは腸の中でちゃんと働いてくれないのです。

ちゃんと働いてもらうためには、善玉菌の餌となる「食物繊維」を一緒に摂らないと、ビフィズス菌は腸の中でとどまってしまい働かないのです!

 

秘密 ① ヨーグルトと食物繊維

腸の中にいる乳酸菌やビフィズス菌は食物繊維がやってきて初めて働きます。

食物繊維には水溶性と不溶性の二種類があり、毎日20g程度を摂取することが推奨されています。

特に便秘の場合には便をやわらかくする「水溶性の食物繊維」が良いとされていますが、二種類のバランスも大事だといわれています。
⇒ 食物繊維の摂り過ぎ注意!2つの種類と便秘解消の間違い

食べ物の中では、その二種類の食物繊維が一番バランスの良い「キウィ」がスレンダのおすすめです。

 

秘密 ② ヨーグルトにはちみつ

ヨーグルトに「はちみつ」をプラスすることで、はちみつに含まれるオリゴ糖乳酸菌やビフィズス菌を増やす効果があります。

はちみつはヨーグルトにかけるだけで良いのでとても簡単です。

ヨーグルトは無糖のものが良いので、無糖のヨーグルトが苦手な方でも「はちみつ」によって甘さがプラスされ食べやすくなりますよー

 

秘密 ③ ヨーグルトのおすすめする食べ方

無糖のヨーグルトを、朝と晩に100gづつ食べましょう!

朝と晩のヨーグルトは同じものを食べるのではなく、違うメーカーのヨーグルトを食べるようにすることをおすすめします。

なぜ違うメーカーのを?と思われるかもしれませんが、メーカーによってヨーグルトに含まれている菌が違うため、色々な菌を体の中に取り込んだ方が良いとされているからなのです。

知ってましたか~?
スレンダはヨーグルトに入っている菌は全部同じものだと思ってました・・・

 

■ まとめ

腸内環境が悪いとストレスの原因にもなってしまい、ダイエットには逆効果となってしまいます。
⇒ 【目からウロコ】ダイエットしても痩せない原因はたった1つだった

便秘を解消するためにヨーグルトを食べている方で、なかなか思ったような効果が表れない方は

朝と晩 100gのヨーグル ト + キウィ  +  はちみつ 

上記のベストコンビで食べることをおすすめします!!

ちょっとした食べ方の工夫で便秘の悩みが解消され、ぽっこりお腹もいつのまにか無くなってしまうかもしれませんね~