120185痩せ身体を手にいれるためには、基礎代謝量を増やす事が良いとされています。

運動嫌いな主婦でもできる、基礎代謝量を増やすための簡単な方法をお伝えします。

 

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■ 基礎代謝量とは

何もしない状態で、生命活動を維持するために行われている生理的な活動に必要なエネルギーの事です。

基礎代謝は消費される全エネルギーの約70%を占めています。

成長期が終わり代謝が安定した一般成人男性で約1,500kcal、女性で約1,200kcalとされています。

標準的な一日の基礎代謝量(kcal/kg/日)は

基礎代謝基準値 × 体重(kg) = 基礎代謝量(kcal/kg/日) となります。

 

例:年齢35歳、体重55kgの場合

  21.7 × 55 = 1,193kcal となります。

 ※基礎代謝基準値とは、年齢別に厚生労働省がしめした値です。
18~29歳 22.1 / 30~49歳 21.7 / 50~69歳 20.7

詳しい性別・年齢別の基礎代謝量平均値はこちらの記事をご覧ください。
⇒ 40代がなかなか痩せれない3つの特徴と解決策まとめ

 

基礎代謝量が増えると運動をしていなくても消費エネルギーが増えるので、太りにくい身体へと変化していきます。

⇒ 『ダイエットに重要な基礎代謝量を増やすホルモンについて』はこちら

 

■ 基礎代謝量を増やすためには

簡単にお伝えすると、身体を温めて血行を良くする事です。

体温が1度上がると、基礎代謝量の約13~15%変動するといわれています。

 

体温を上げるためには、下記の8つのポイントをおすすめします。

1.朝食を食べる

2.温かい飲み物を飲む

(コーヒー・緑茶・ウーロン茶)

3.身体を温めるものを食べる

(唐辛子・生姜・にんにく・ねぎ等の香味野菜、たんぱく質が豊富な豚肉や豆類)

⇒ 基礎代謝量を上げるダイエット効果が高いオイルとは?こちら

4.腹式呼吸をする

5.椅子にすわる時は背もたれによしかからない

6.歩く時は姿勢よく少し大またで

7.入浴はシャワーではなくお風呂に入る

(半身浴で20分以上入り、十分に身体を温める)

⇒ ダイエットに効果的なお風呂に入るタイミングとは?こちら

8.部屋の温度を冬場で20~22℃に、夏場は冷房の温度を下げすぎない

(冬場の室温を高くしすぎると、体が熱をつくらずに基礎代謝が低下する)

 

■ まとめ

日常生活の中で、ちょっとした事を変えるだけで基礎代謝量は少しづつ増えていきます。

運動が苦手な方でも、できそうな気がしませんか?

上記のポイントから始めてみると簡単にできると思いますので、是非お試し下さい!!