086717お腹周りについている皮下脂肪をなんとかしたい!と思っていませんか?

一番気になるお腹周りの脂肪を、無理なく効果的に減らすダイエット方法をお伝えします。

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■ 皮下脂肪とは

まずはお腹周りについてしまう脂肪の説明からです。

脂肪には大きく分けると「内臓脂肪」「皮下脂肪」がありますが、わかりやすく説明すると
内臓脂肪は普通預金皮下脂肪は定期預金なんです。

普通預金は、お金の出し入れが簡単ですよね。

それに対し、定期預金は少しづつ貯めていって貯まった時に引き出すのは普通預金に比べると手間がかかります。

お金を脂肪と見立てれば・・・・

何となく想像してみて下さい。

内臓脂肪はついてしまっても、比較的に落ちやすい脂肪。

 → つきやすく、落しやすい

皮下脂肪はついてしまったら、落ちにくい脂肪、と言われているのです。

 → つきづらく、落ちにくい

女性のお腹周りは、皮下脂肪が多いと言われています。
この付いてしまった皮下脂肪を何とかしないと、お腹周りは細くならないのです。

⇒ 皮下脂肪が増えてしまう原因と3つの落し方ポイント

 

■ 皮下脂肪を落すための食事

皮下脂肪を落とすには、無理な食事制限を行ってはいけません。

無理な食事制限をしてしまうと、身体は必要な栄養素を求めて、脂肪より先に筋肉の分解をしてしまうからなのです。そうなると、筋肉が先に減ってしまうので、基礎代謝量が落ちてしまう事になります。(基礎代謝量については、別な記事にてお伝えします。)

⇒ 【主婦必見】勝手に痩せるための基礎代謝量を簡単に増やす方法

基礎代謝量が落ちると、痩せずらい・脂肪の付きやすい身体へと変化してしまいます。
食事は、無理な食事制限を行わず、品目の多いバランスの良い食事を心がけましょう!

バランスの良い食事とは ⇒ ダイエット中の食生活と一日に必要な摂取カロリー

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■ お腹周りの皮下脂肪を落とすための運動

ここではお腹周りの皮下脂肪に効果的な運動を3つご紹介します。

 ■ ウォーキング

有酸素運動であるウォーキングは気軽に行えますが、ジョギングとなると、急に始めるのは普段から運動している人ではないと、長続きしません。

軽いウォーキングから始め徐々に身体を慣らし、継続する事を心がけましょう。

有酸素運動は最低20分以上行わないと効果が無いと言われていますが、

10分+10分 でも大丈夫です。

最初は、ダイエットに対する気持ちが強いので、いきなりウォーキングを長い時間しようとしがちですが、初めから無理をすると長くは続きません。(管理人もそうでした・・・)

軽い散歩のつもりから始め、疲れる前に一度戻り、再度改めて歩くを繰り返していると、気付いた頃には長い時間歩くことが苦にならなくなります。

毎日が無理であれば、週にな2回や3回等と最初から負担にならないようにしましょう。歩くことが義務になり、ストレスを感じてしまうと痩せづらくなってしまいます。
(ストレスはダイエットの天敵です!)

・ 最初から時間を気にせず、無理なく行いましょう。

・ 継続して行う事を心がけましょう!

(すぐに車を使っていた習慣を、歩ける範囲は歩いて目的地まで行ってみる等、少しづつ意識を変えてみましょう。)

ウォーキングが苦手なかたはこちらからお読み下さい ⇒ 【お腹周り】脂肪を落とすための4つのステップとは?

 

■ 腹式呼吸

普段の呼吸を、腹式呼吸に変えてみましょう。
普段の生活の中で、意識をせずに呼吸をすると胸式呼吸になっていますので、常にではありませんが、生活の中で気づいたら呼吸を腹式に変えてみましょう。

1.ゆっくりと息を吸いながら、お腹を膨らませる

2.ゆっくりと息を吐きながら、お腹を凹ませる。 

ゆっくりと行う事がポイントです。

慣れてきたら、息を吸うときもお腹を凹ませながら行う事で、更に効果が上がります。

 

■  腰ねじり運動

 ねじる運動は寝ながら行うものが多いですが、立ったまま手軽にできる体操です。

手軽に行えるので、ちょっとした時間に行ってみては?

 

■ まとめ

下記にお腹周りの皮下脂肪を落とすための4つのポイントをまとめました。

  • バランスの良い食事
  • ウォーキング
  • 腹式呼吸
  • 腰ねじり運動

を行いましょう!!

 

毎日継続する事がポイントになってきますので、少しづつで構わないので毎日の日課に取り入れるようにしましょう。