112408ダイエットに適した体組成計はどんなものでしょう?色々な種類があり迷ってしまいますよね~
ダイエットにはやはり、毎日自分のからだの状態を知ることが大事です!
それぞれの体組成計にはどんな機能がついているのか?を簡単にお伝えします。 

 ダイエットにおすすめの体組成計

管理人「スレンダ」が勝手に選んだおすすめ体組成計です。
メーカーにより新しいタイプのものが発売されている可能性もありますので、購入の際はそれぞれの特徴などを確認の上、お選び下さい。

・両手両足測定タイプ

■ オムロン 体重体組成計 HBF-702T カラダスキャン

オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-702T

部位別にそれぞれ測定ができて、Bluetooth通信機能を搭載しています。
オムロンのアプリ「OMRON connect」に、測定データを転送してくれ管理が簡単です。

こちらの商品の特徴

① 筋肉や脂肪の状態を「部位別」に細かく測定
全身をはじめ、体幹、両腕、両足といった部位別の皮下脂肪と骨格筋率を測定してくれます。
これによってカラダの部位を意識したトレーニングやダイエットを行うことができるので、より効果的になります。

② 「OMRON connect(オムロン コネクト)」で簡単管理
Bluetooth通信機能を搭載しており、iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect」に測定データを転送し、体重や体脂肪率、骨格筋などの測定データを簡単に確認・管理することができます。
測定後60分間以内は、アプリを立ち上げなくても、自動でデータは転送されます。

③ 自動認識機能
過去の体組成データから、誰が体重体組成計に乗っているのかを推定する自動認識機能を搭載しています。
測定者ごとにボタンで切替える必要がないので便利です。



■ タニタ 体組成計 インナースキャンデュアル RD-804L  

こちらも上記の商品と同じように部位別に測定する事が可能です。
こちらの商品の特徴

①  4CTechnology搭載
医療・研究機関で体組成計測のゴールドスタンダードとなっている4C法(4-Compartment Model Method)で収集した生体データを基準に開発したアルゴリズムを含めた「TANITA 4C Technology」を搭載しています。
より計測値の正確性を高めています。

② 部位別筋質測定
全身と5つの部位ごとの体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定します。
その中でも両腕・両脚は筋肉の「筋質点数」を測定してくれます。

③ スマートフォンと連携
こちらもBluetooth通信機能を搭載しており、健康管理アプリ「ヘルスプラネット」にデータを転送して、測定データを管理できます。

RD-803Lとの違い

商品の違いはなく、販売場所が違うようです。
803Lに比べて804Lの方が価格が少し安いようです。

タニタ 体組成計 左右部位別計測 RD-803L-BK RD803L RD800の後継

・両足測定タイプ

こちらのタイプにつきましては、価格もピン切り、大きさもピン切りですが、最近のものはスマホでデータの管理ができるようになった物が人気のようです。

主に価格の安いものは、体重と体脂肪率等が計れるものが多く、価格が高くなると測定データをBluetoothでiPhone等のスマホにデータを送り管理できたりする物などになっています。

デザインや色、大きさも豊富なので、家電量販店などで実物を見てお好みにあった物を選ばれるのが良いと思います。
価格は2,000円代の物からあります。

⇒ スマホと連携できるオムロンとタニタの体組成計を比較してみた

 まとめ

ダイエットには細かく測定できる「両手両足計測タイプ」をおすすめします。
計測結果をふまえて、脂肪の多い場所を集中的にトレーニングしてみてはどうですか?

全体的な筋肉量が少ない場合は、筋肉をつけるための栄養素を積極的に摂るようにすると、筋肉量が増えてからだを燃やしてくれますよ!