112408ダイエットに適した体組成計はどんなものでしょう?色々な種類があり迷ってしまいますよね~

ダイエットにはやはり、浜田ブリトニーさんも使用していた体組成計が、おすすめです!

どんな機能がついているのかお伝えします。 

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■ ダイエットにおすすめの体組成計

管理人「スレンダ」が勝手に選んだおすすめ体組成計です。
メーカーにより新しいタイプのものが発売されている可能性もありますので、購入の際はそれぞれの特徴などを確認の上、お選び下さい。

・両手両足計測タイプ 

オムロン 体重体組成計 HBF-701 カラダスキャン

 あの浜田ブリトニーさんも、このタイプと同じものを使用してダイエットに励んでいたようです。
(同じカラダスキャンのものを使用していたようですが、こちらは後継機種になるかと思われます。)

こちらの商品の特徴

① MYダイエット判定機能

初めて測定した日が「MY基準日」として設定され、測定日の部位別の体重と皮下脂肪率、骨格筋率の変化から「全身」「両腕」「体幹」「両脚」の部位ごとに、それぞれ「良好」2段階、「維持」「注意」の計4段階でダイエットの進捗状況を判定する事ができます。
例えば、体重と皮下脂肪率が減り、骨格筋率が増えていると正しいダイエットが実行されていると判断し「良好」となります。
※「MY基準日」は簡単に再設定ができます。

② ポジショニングチェック

皮下脂肪率と骨格筋率が、同じ体格/性別/年齢の人の平均値と比べて多いのか少ないのかを、「全身」「両腕」「体幹」「両脚」の部位別に5段階で「ポジショニングチェック」表示する事ができます。

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タニタ 体組成計 インナースキャン50V BC-622  

 こちらも上記の商品と同じように部位別に測定する事が可能です。

上記品との違い

①  「MBA判定」でアスリートと比較

「MBA判定(My Body Analyzer)」を搭載し、1000人を超えるアスリートデータと自分を比較した結果を4つのタイプに判定してくれます。

② データ管理ソフト「ボディマネージャー」

体組成計に付属されているSDカードにデータが自動保存され、そのSDカードをPCに差すと計測した値がソフトにより管理する事ができ、グラフでも表示が可能です。その他体調や食事内容を記録する事もできます。

あとはグリップを握るだけで自動で登録者を判定できる「Vピタ機能」というのも搭載されています。

 

・両足測定タイプ

こちらのタイプにつきましては、価格もピン切り、大きさもピン切りですが、最近のものはスマホでデータの管理ができるようになった物が人気のようです。

主に価格の安いものは、体重と体脂肪率等が計れるものが多く、価格が高くなると測定データをSDカードに保存できたり、BluetoothでiPhone等のスマホにデータを送り管理できたりする物などがあります。

デザインや色も豊富なので、家電量販店などで実物を見てお好みにあった物を選ばれるのが良いと思います。

価格は2,000円代の物からあります。

⇒ スマホと連携できるオムロンとタニタの体組成計を比較してみた

 

■ まとめ

ダイエットには細かく測定できる「両手両足計測タイプ」をおすすめします。

計測結果をふまえて、脂肪の多い場所を集中的にトレーニングしてみましょう。

筋肉量が少ない場合は、筋肉をつけるための栄養素を積極的に摂りましょう。

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