26c940e328d0d43aef9302d476d84659_s若い女性に人気の「レモン水ダイエット」がありますが、早速レモンを買って試してみようと思ったところ、レモンにも絞り方の向きがあるのを知っていますか?
レモンを買うときのポイントと絞るレモンの向きや方法を簡単にお伝えします。

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■ レモンを買うときのポイント

レモンはやはり果汁のものではなくて生のものが良いので、買うときには下記の3つのポイントに注意して選んでみて下さいね。

  1. 皮が変色していなく、色鮮やかなもの
  2. 香りがよいもの
  3. 重みがあるもの

1と2に関しては新鮮なものだということがわかるかと思いますが、なぜ重みがある方がよいかというと、新鮮なものは水分を多く含んでいるからなのです。
とはいっても、ちょっとした重みの違いは両手で持ってもわからないかもしれませんね・・・

是非スーパーなどで選ぶ際の参考にしてみて下さい。

 

■ レモンの絞り方

レモン絞るときに、皆さんはどのように絞っていますか?
スレンダはいつも皮側を持ちジュッと絞っていましたが、レモンの効果を出すための絞り方というのがあったのです。

レモンを絞る時には皮側を持って絞るのではなく、皮側を下に向け皮の部分を汁が通過するように絞ると、レモンの香りがたちやすく美味しくなるようなんです。

絞り器を使用する場合は果肉の方から絞るタイプのものより、下記のような絞り器の方が安くて皮から絞れると思います。

レモンの香り成分は果肉の部分より皮の部分に特に多く含まれており、果汁の約7000倍も含まれているらしいんです。

レモンの香りはとても爽やかな香りなので、リラックス効果も期待できますよね。
(ちなみに、アロマテラピーで使われる精油も皮から抽出するそうです。)
⇒ アロマの香りで簡単に食欲をおさえる効果あり?

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■ レモンの皮にはこんな効果

レモンの皮に多く含まれている香り成分「リモネン」には、ダイエットにも嬉しい効果があります。
⇒ 【レモン水ダイエット】効果がない?6つの成分を調べた結果

その香り成分が多く含まれている皮をそのまま食べる事って、なかなか無いですよね~
絞る方向を皮側からにするだけでも、香り成分がレモン汁と一緒に落ちるので一石二鳥というわけなのです。

レモンの皮は、現代社会で多い生活習慣病予防にも注目されており、ポリフェノールの一種であるエリオシトリンが果肉の約20倍も含まれています。
そのエリオシトリンには、脂質に対する抗酸化作用があり脂肪の吸収をを抑える働きもあるのです。

 

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レモンの洗い方について

レモンの皮がとても良いということがわかったと思いますが、皮から絞るにしてもレモンをよく洗いたくなりますよね。

普通は水道水で簡単に洗う事が多いと思いますが、それでも気になる方はを使って洗ってみて下さい。
塩は小さじ1杯を手のひらに取り、レモンを水にぬらしてから揉みこみます。レモンの皮のデコボコした部分に塩が入り、気になる汚れや農薬がきれいに落ちますよー

 

■ まとめ

レモンには「レモン水ダイエット」だけではなく、皮ごと食べることで生活習慣予防にもなります。でも、そのまま食べるには酸っぱすぎますね・・・

レモンを皮ごと調理するなどの食べ方も色々ありますが、皮ごと食べるのが面倒な方は、絞り方をちょっと工夫するだけでも違いますので、是非お試し下さい。

レモンを簡単に絞れる色々な道具も是非利用してみてはいかがですか~?