eb6fee5b951256217dba7feba8d42717_sひそかなブームになっている「干しえのき」って知っていますか?干しえのきに含まれる新栄養素によって、内臓脂肪を大幅に下げるダイエット効果があると、世界でも注目されているのです。
そのダイエット方法と効果を調べて、実際に食べてみましたので、味も含めて簡単にお伝えしますね~

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■ 干しえのきのダイエット方法とは

えのきたけをカラカラに干した「干しえのき」を毎日5g食べるだけのダイエットです。
たったそれだけ?と思いませんか?

毎日食べるだけなら超簡単・お手軽ですよね!
(きのこが好きなら、もってこいのダイエットですよね)

干しえのきの5gっていうとどの位なのかっていうと、だいたい大さじ1杯分です。
(スーパーで売っている小ぶりの生えのきが約110gだったので、乾燥させると重さは約1/10程度になります。大さじ1杯が生えのきの約半分の量と同じなんですね。)

この位の量なら、サラダにも使用できるし炒め物やスープに入れることもできます。
干しえのきがあればすぐに食べることができます。

 

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スレンダが食べてみた感想は・・・

早速ですが、干しえのきをそのまま食べてみました!
きのこ好きということもあり、あたりめ感覚で食べれます。噛めばかむほど味が出る感じというのでしょうか?
小腹が空いたらおやつの代わりになりますが、きのこが苦手な人はそのままは無理かもしれませんねー

 

ついでに近くのコンビニで、下記のようなものも見つけてしまいました。

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これは、ものすごく食べやすい!
フリーズドライのせいか、サクサクしていてとても軽い感じなので、ついつい食べ過ぎてしまう可能性があります。
味もほとんどなく、ドライフルーツの味が無いバージョンみたい感じです。
でも残念ながら探してみたのですが、ネットでは買えないみたいです・・・ごめんなさい

 

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■ 干しえのきダイエットの効果

えのきたけに含まれる「エノキタケリノール酸」が内臓脂肪を撃退します。
この「エノキタケリノール酸」というのはえのきたけだけに含まれるもので、生で食べるよりも乾燥することにより効率よく吸収することができます。

エノキタケは、日本人が好んで食する一般的な食用きのこで、食物繊維、ビタミンB1, B2およびナイアシンなどを含むため機能性素材として、肥満、高脂血症、糖尿病などの予防や肌の新陳代謝を高める効果が期待されています。
 このような背景にもと、久保、渡邉、山田らによる最新の薬物動態研究において、受容体結合解析によって、エノキタケ抽出物(エノキタケリノール酸)に含まれるある組成の脂肪酸群がβアドレナリン受容体(βAR)に対して、結合活性を持ち、内蔵脂肪減少効果や肥満抑制作用があることが明らかにされました。
出典:立教大学理学部化学科 理論創薬・分子設計研究室

えのきたけに含まれる「キノコキトサン」も干すことにより摂取しやすくなり、脂肪の吸収を抑える効果も期待できます。
肉料理や揚げ物など、脂質が多い食事をする際に摂取するとより効果的なのです。

実際にNHK『あさイチ』でも番組サポーターの女性が干しえのきをお茶にして2週間飲み続け、内臓脂肪が26%も減少していました。

ただし、食べ過ぎには注意が必要です!
食物繊維が豊富なので、お腹の調子を悪くしてしまったりする可能性があります。
体調の悪い方は気をつけて下さいねー
⇒ 食物繊維の摂り過ぎ注意!2つの種類と便秘解消の間違い

 

■ まとめ

食べるだけで内臓脂肪が減り、脂肪の吸収を抑えることができるなんて、夢のようなダイエット食材だと思いませんか?干しえのきを摂取し続ければ、内臓脂肪が減ることにより皮下脂肪も減りやすくなっていきます。
⇒ 皮下脂肪が増えてしまう原因と3つの落し方ポイント

女性の場合は、内臓脂肪よりも皮下脂肪が多いという場合があるので、まずはこの「干しえのきたけ」を毎日食べてみてはどうですか~?

スレンダも試してみようと思いますので、結果に乞うご期待!!