IMG_1735ダイエットに効果があると人気の「チアシード」ですが、実際の味と食感はどんなものなのか?と迷っている方は多いのではないでしょうか?
そこでスレンダが実際に購入し試してみましたので、おすすめポイントと味をお伝えします。

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 ■ チアシードの味と食感

とりあえずスレンダがそのまま少し食べてみたところ、特に味はしませんでした。
匂いも無いので色々な食べ物に混ぜたとしても、その食べ物の味は変わらないと思います。
(くせが無いのでつぶつぶが気にならなければ、そのままでも食べやすいと思います。)

実際にスレンダが購入し食べたものは、下記の商品です。

袋から出すとこんな感じです。スレンダが購入したものは下記のように黒ゴマに白ゴマが少し入ったような感じです。(思ったよりも結構つぶが小さいです。)
そのまま食べる食感は、やはりゴマに似ていると思います。

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飲み物に入れると約10分ほどでドロドロになってしまいました!
(スプーンですくわないと、底にチアシードがたまってしまいました。)
たしかにドロッとする分、普通の飲み物よりは満腹感が出るかもしれませんね。

ヨーグルトにも入れてみました。
やはり10分ほどすると、もとのヨーグルトよりもトロミが出たような気がしました。
(多分、飲み物よりも水分が少ないのであまりドロッとしなかったのだと思います。)

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目安としては1日大さじ一杯を食べれば良いので量も少なく、とても簡単に食べることができるので手軽だなーと思いました。

 

■ チアシードのおすすめポイント

こちらの『【チアシード】ダイエット効果はあるのか?栄養成分を調べてみた』でもお伝えした豊富に含まれている栄養成分もそうですが、チアシードは水分を含むと10倍に膨れるといわれているところがスレンダのおすすめポイントです!
(種が膨れるのではなく、種の周りがゼリー状となって膨れます。)

このゼリー状のものは「水溶性食物繊維」であるグルコマンナンという成分です。このグルコマンナンは人の消化酵素では消化できず、胃の中で水を吸って何倍にも膨れるダイエット食品としては有名な成分です。

ちなみにこんにゃくにもこのグルコマンナンが含まれていますが、凝固剤を使って作られているので水溶性から変わってしまうのだそうです。

グルコマンナンは水溶性の食物繊維ですが、アルカリで凝固させたこんにゃくは水溶性ではありません。かといって不溶性食物繊維のような特徴を持っているわけでもありません。出典:こんにゃくの化学

このゼリー状が満腹感を増してくれるのですね。スレンダはついつい食べ過ぎてしまうので、このチアシードで食べ過ぎを抑えれるのなら、とっても嬉しいです!

 

■ まとめ

チアシードの見た目はちょっと・・・と思ってしまいますが、食べてみるとそれ程でもありませんでした。水を含むと余計に見た目は悪く?なってしまいますが、ヨーグルトなどに混ぜてしまうと気になりませんよー

たしかにそのまま食べるよりも、飲み物等に混ぜるとドロッとなるので満腹感を得ることができ、食べ過ぎを抑えられると思いますので一度試してみてはいかがでしょうか?

うっかり食べ過ぎてしまう方にはおすすめの物だと思います!!