1b9276f39e1aead3e09168dcad351879_s睡眠関連摂食障害という言葉をご存じですか?

最近の現代病と言われる一つだそうですが「ほんまでっかTV」で統合医療の亀井先生がお話されていた事をまとめてみましたので、ダイエットを行っている方は注意をしましょう。 

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■ 睡眠関連摂食障害とは?

睡眠関連摂食障害とは、睡眠中に無意識に起きて過剰に食べたり飲んだりする症状の事で、通常は一晩に一回だが、何回も食べたりする場合もあるそうです。

こんな症状が本当にあるのかと思いますが、ゲストで出ていたマツコ・デラックスさん等が「ある、ある!」と口を揃えて言っていました。

管理人スレンダも夜中に目が覚めた時、無性に何かを食べたくなってしまい普段気にして少ししか食べないようにしているお菓子やチョコをパクパクと食べて寝てしまい、朝起きた時に食べてしまった事をもの凄く後悔した事があります。

ダイエットをされている方で、これに近い事を行ってしまった方はいませんか?

 

■ 睡眠関連接触障害の原因

この現代病の原因として、以下の3つがあげられるそうです。

  • 無理なダイエット
  • 生活リズムの乱れ
  • 寝不足

無理なダイエットを行うと、カロリーを気にして食事制限をしてしまい、食べたいのに食べられないというストレスが原因となるようです。

つまり、満たされない食欲+睡眠の問題が主な原因となっているのです。

この現代病について、外国で大学生200人を調査したところ4.6%が該当し、男性よりも圧倒的に女性が多く、男性の6~8倍のリスクが女性にはあると言われているそうです。

女性は特に、短い期間で早く痩せたい!と思う方も多く、無理な食事制限に走りがちです。もしも、上記の3つの原因のうち1つでも当てはまるものがあれば、注意をしましょう。

⇒ 【ダイエット必見】痩せない原因は栄養不足!バランスって必要?

 

■ 無意識のうちに行ってしまうこと

無意識のうちに食べてしまうものとして、糖質・脂質・高カロリーな物が多いそうですが、下記のような物も食べてしまうそうです。

  • アレルギーで普段食べられないもの
  • 食用でないもの(ペットフードや卵の殻など)
  • 毒性のあるもの(タバコや台所洗剤など)

やはり、普段口にしてはいけないとわかっているものを、無意識のうちに口にしてしまうようです。

 

上記のような物を食べてしまうのも怖いですが、もっと怖い実際にあった実例では

  • 無意識のままコンビニへ買い物
  • 車を運転する

このような事が実際にあるとは考えにくいですよね。 

こういった症状は、睡眠直後から1時間以内に動き出し過食を始める場合が多く、コンビニへ買い物へ行き自宅へ戻って食べて寝てしまい、朝起きた時にはその事を覚えていないそうです。

その他、無意識のまま調理して食べたり、調理の際に火傷をしてしまう事もあるそうです。

これらの症状に自分が気づき、台所や冷蔵庫に鍵をかけて寝るのですが、やはり寝た後1時間位すると起き出し鍵をあけて食べてしまうそうです。

その結果、無意識での摂食が原因で肥満・糖尿病・高血圧になってしまい、それに気づいた自分の奇異な行動を抑えられないと悩み、うつ状態になる場合もあるのです。

こうなってしまうとせっかくのダイエットも逆効果となり、痩せるどころか病気になってしまい、何のためにダイエットを始めたのかわからなくなってしまいます。

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■ 3つの予防法

睡眠関連摂食障害にならないためには、下記の3つのポイントがあります。

  • 無理なダイエットをしない事
  • 生活リズムの改善
  • 睡眠の改善

睡眠の改善をしようと思い、薬に頼ってしまうと睡眠薬の副作用で睡眠関連摂食障害を引き起こしてしまうケースもありますので、薬に頼らずに改善する事が最善策といえます。

 

■ 睡眠の改善法

睡眠は、長さではなく質の良い睡眠が大事です。

質の良い睡眠にするためには、前頭部を冷やすと睡眠改善にとても効果的で、驚くほどぐっすり眠れるそうです。

前頭部を冷やすと  体温が下がる  代謝が下がる  眠りやすい状況に

それからもう一つの改善法として、寝る15分前に『自分が感謝している事』を書き出す事が良いそうです。何故かというと、ネガティブな気持ちであるほど心配事などで眠れなくなる人が多く、感謝している事を書き出す事でポジティブになり安らげるのだそうです。 

⇒ 【今すぐ実践!】質の良い睡眠はダイエットにも効果がある?

 

■ まとめ

気づかないうちにダイエットが 無理なものとなっていませんか?

人にもよると思いますが、痩せたいと思いつめるあまりに身体に負担がかかっている場合がありますので、少しでも変だな?と感じたときは一旦お休みしてはどうでしょうか?

まずは、ぐっすり眠れているかどうか?確認する事をおすすめします。 

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