1d1940c82953509b50a4e1706e98775d_sこれからの季節はトマトが美味しい季節ですねー
今でも根強い人気の「トマトダイエット」ですが、夜食べることでも効果がアップするといわれ「夜トマトダイエット」ともいわれています。
そのトマトダイエットの失敗しないやり方と5つの効果を簡単にお伝えします。

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■ トマトダイエットのやり方

トマトダイエットのやり方は

トマトを食べるだけ です。

なんだ簡単!と思いますが、その食べる量が問題です・・・

1日の目安としてはトマト6個、1日3食だとすると1食あたり2個食べなければなりません。
現実に毎食時に2個はキツイですよね~

でも、安心してください
生トマトを食べなくても、トマトジュースなら毎食200mlだし、ホールトマトなら1缶、トマトピューレやトマトケチャップなら大さじ4杯程度でOKなので、これらを使った料理でも大丈夫なのです。

外食していてもトマトを使った料理を選んで食べるようにすれば良いということになりますよね。

 

■ トマトダイエットの効果

トマトは低カロリーで栄養たっぷりの野菜です。特にビタミンA・Cやカリウム、カルシウムや鉄分、食物繊維など豊富な栄養がいっぱい含まれており、よく聞く「リコピン」というトマトを赤くしている色素成分も含まれています。これらの栄養素は下記の5つの効果があるといわれています。

・脂肪燃焼効果

2012年に新発見された「13-oxo-ODA(13-オキソ-オーディーエー)」という成分が、脂肪燃焼のスイッチをいれる働きをしてくれます。この働きを効果的にするために毎食時2個分のトマトといわれているのです。

・腸内環境改善

トマトの皮に近い部分には「水溶性食物繊維」が豊富に含まれていますので、満腹感を得られ便通も改善させる効果があります。
⇒ 便秘にヨーグルトはダメ?間違った食べ方を3つの秘密で解消!

・代謝の活性効果

トマトの代表的な成分「リコピン」の抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を抑制する働きをします。その結果、脂肪をため込まない身体に変わり、脂肪細胞の増加も防ぎます。
このリコピンはβカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があるといわれています。

・美肌効果

豊富に含まれている「ビタミンC」により、シミやシワの予防や改善に効果があります。リコピンの抗酸化作用も組み合わさって、お肌の老化予防の働きもあります。

・痩せホルモン増加

ダイエットに効果的な「成長ホルモン」の分泌を高める働きをします。この成長ホルモンには内臓脂肪を分解する作用もあるといわれており、ダイエットにとても重要なものなのです。
⇒ 【ダイエットに重要】成長ホルモンを増やす3つのキーワードとは?

 

■ まとめ

トマトダイエットで効果を出すためには、1日6個・毎食時2個を目安に食べましょう。

トマトが苦手な方には難しいダイエットになってしまいますが、これらの効果を聞くと「ちょっと食べてみようかなー?」と思いませんか~
生トマトでなくても大丈夫なので、トマトを使った料理を積極的に食べてみましょう!

くれぐれもトマトを食べているからといって、他の食べ物をたくさん食べないように気をつけましょうね~