db2a00005d4027f546b8df61b2839601_sダイエット中でも、とにかく食べたい!時ってありませんか?
我慢すればするほどお腹がすいて、食べたい欲求を我慢できなくなる時がスレンダはあるんですよ・・・
そんな時に是非おすすめしたい低カロリーの「こんにゃく」の効果と食べ方や注意点もお伝えしますね~

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■ なぜこんにゃくで満腹感を得られるの?

こんにゃくといえば低カロリーの食材として有名ですよね。

こんにゃくの成分の約97%は水分で出来ており、残りの3%が食物繊維となっています。
食物繊維はグルコマンナンという別名「こんにゃくマンナン」と言われている成分です。

グルコマンナンは胃の中に入るとスポンジのように水分を吸って膨らむため、他の食事を減らしても満足感を得ることができます。

食事制限がつらい…もっと食べたい!」という方にでも、こんにゃくはいくら食べても低カロリーなのでとってもオススメなんです!

さらに、こんにゃく独特の噛みごたえで咀嚼回数が増えることにより、満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐことができます。

満腹中枢は食事を食べ始めてから15分程しないと刺激されないので、早食いの人はついつい過食になる傾向があります。

こんにゃくをしっかりよく噛むことによって食事時間が自然と長くなり、食べ過ぎ防止ができるためダイエット中はぜひ取り入れたい食品です。

⇒ 食物繊維の摂り過ぎ注意!2つの種類と便秘解消の間違い

 

■ おすすめのこんにゃく製品と食べ方

こんにゃくは色々な形に加工しやすいという特性を活かして、こんにゃくで出来たソーメンパスタなど多様化した商品が多く販売されていています。
これなら主食のカロリーを一気にダウンできるのでダイエット中は嬉しいですよね~

またこんにゃくはそのものに味がないので、どんな料理にでも合わせやすいのが特徴です。
煮物くらいしか思い浮かばない方でも、ビックリ美味しいレシピがありますよ。

⇒ 夏におすすめ!【こんにゃくダイエット】成功させるおすすめレシピ

お肉料理をこんにゃくに置き換えヘルシーステーキにしたり、カレーの具として加えたり、和え物にしたりと様々な料理に変身することができます。

またこんにゃくは一度冷凍して解凍すると、水分が抜けてキュッキュッとした歯ごたえが面白い食感に変身しますよ。

食事のメインや、副菜、さらのデザートまでも使えるこんにゃくを取り入れて美味しくカロリーダウンしましょう!

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■ こんにゃくの食べ過ぎによるデメリットってあるの?

こんにゃく自体は低カロリーなのですが他の栄養がそれほど無いため、こんにゃくのみを食べるダイエットでは栄養不足が懸念されいます。

例えば、ご飯をすべてこんにゃくに置き換えると、カロリーはダウンしてダイエット効果はあるのですが、ご飯などの主食に含まれる炭水化物がとれなくなってしまうので、身体を動かすエネルギー減がなくなってしまい疲れやすくなったり、頭がぼーっとしたりなんて事も起こってしまいます。

適量にご飯などの主食、肉・魚・卵などの主菜、野菜や海藻の副菜を取り入れた上でこんにゃくを上手に活用しましょう。

⇒ 【ダイエット必見】痩せない原因は栄養不足!バランスって必要?

またこんにゃくは食物繊維が大変豊富なため、お腹の調子を整える効果が期待できますが、食べ過ぎると逆にお腹が緩くなってしまいますので、体調を見ながら食べる量を加減しましょうね。

 

■ まとめ

ダイエットには食事制限が欠かせませんが、こんにゃくを利用すると食事の量を減らしても満腹感があり「お腹が空いてつらい・・・」という事もなくなりそうですね。

また美味しく調理できるレシピがたくさんあるのも、なんにでも合わせやすいのがこんにゃくの特徴ですよ。

美味しく嬉しい効果があるこんにゃくは、ダイエット中はぜひ食べたい食品ですね。
毎日の食事に取り入れて、美味しくダイエットを始めてみませんか?