Chopped-Chicken-Salad-To-Go今話題の「ジャーサラダ」ですが、芸能人をはじめ女性にとても人気のあるものですが、これからの季節は、食中毒を心配する声が多いようです。

そこでスレンダが食中毒にならないための対処法をまとめてみました。

 

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■ ジャーサラダとは

メイソンジャーという密閉度の高いガラスのビンに、野菜とドレッシングを詰めるのですが、見た目も可愛い事や、2、3日経っても野菜がシャキシャキしてる!と評判が高く、保存性がとても高い事で話題になっています。

当初はニューヨークから流行りだし日本に上陸したようです。

⇒ 主婦でもニューヨーカーになれる?大人気のメイソンジャーサラダ

このメイソンジャー(Ball社)は人気が高く、売り切れている場合もあるようです。

 

 

■ 食中毒になる危険性

日本でジャーサラダが流行りだしたのが昨年の秋頃からでしたので、その頃には問題にならなかったのですが、これから暑くなる季節になりますので、皆さんも心配しているようです。

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自宅の冷蔵庫に入れておくぶんには、食中毒の可能性は低くなりますが、夏になるとジャーサラダでなくても食中毒のリスクが高くなるので、取り扱いには注意ですよね!

厚生労働省の「平成26年 原因食品別食中毒発生状況」によると、食中毒患者数は魚介類(加工品含む)で1,219人、肉類(加工品含む)で1,567人、野菜で746人となっていました。

 

■ 食中毒にならないための対処法

ジャーサラダによる食中毒のリスクを最小限にする為には、食中毒の原因となる細菌を無くせばよいのです。

そのためには、ジャーサラダで使用する「メイソンジャー」と呼ばれるガラスのビンをしっかりと煮沸消毒する事が必要です。細菌は65℃以上に加熱されるとほとんどの菌が死滅します。

煮沸消毒時間の目安は

  • 100℃以上の沸騰したお湯 → 30秒間
  • 90℃以上のお湯 → 5分間以上
  • 75℃以上のお湯 → 15分間以上

蓋やパッキンは熱しすぎると劣化したり変形したりしますので3分程度にしておきましょう。

上記の煮沸消毒を行った後に、ふきんを使用してはいけません。
ふきんに付着している菌がついてしまう可能性があるからです。

清潔なキッチンペーパーなどを利用しさかさまにしておけば、ビンの余熱により乾燥させることができます。

くれぐれもビンをとりだす際には、菜箸やトングなどを利用し火傷に注意をしましょう。

 

■ まとめ

メイソンジャーでジャーサラダを作る際には必ずメイソンジャーを煮沸消毒するようにしましょう。そうする事で、食中毒のリスクがかなり低くなります。

せっかくの見た目もお洒落で可愛らしいサラダですので、美味しく食べたいですよね!!

暑くなると夏バテもしやすくなりますので、サラダでミネラルやビタミンをたっぷりと身体に補給してあげましょう。