035267ぽっこりお腹を簡単に早くどうにかしたい!と皆さん思いますよね。 腹筋を一生懸命に行ってもぽっこりお腹は無くならないのです。

ビックリするほど簡単にできるぽっこりお腹解消運動をお伝えします。 

 

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■ ぽっこりお腹の解消法

まずは思いつくのが腹筋ですよね。

この腹筋がくせ者で、細い人が行う分には腹筋が割れてきてスゴイ事になりそうですが、ぽっこりしてしまったお腹には、いくら腹筋を一生懸命に行っても何故かぽっこりは無くならないのです。

何故でしょう?

腹筋は表面的な筋肉しか鍛えられません。特にお腹にある腹直筋・腹斜筋などが主に鍛えられると言われています。

もちろんこの表面的な筋肉を鍛える事も必要ではありますが、まずはぽっこりお腹の中から何とかしないとなりません。

ぽっこりお腹の原因となっている内臓脂肪を減らすために、食事を見直す事と有酸素運動がポイントになります。

⇒ 内臓脂肪が増えてしまう原因と落し方のポイント

食事は見直せるけど、有酸素運動は苦手な方!簡単にできる「ドローイン」を行ってみましょう。

 

■ 「ドローイン」とは

ドローインとは簡単に言うと『腹式呼吸』です。
(ドローインの行い方は下記にて詳しく説明いたします。)

ドローインによってお腹周りの筋肉(腹横筋、腹斜筋、腹直筋、脊柱起立筋、腸腰筋など)が鍛えられ、これらは他の筋肉に比べてとても大きな筋肉といわれています。

ドローインを正しく行うことで、腹筋を行わなくても同じ筋肉が鍛えられる事になります。特にインナーマッスルが鍛えられるので、基礎代謝量を増やす事ができます。

このドローインを10日間行いウエストが3.5㎝も減った方もいるそうです。

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 ・ Shiecaさんによる +ドローイン講座 STEP1 (寝ながら)

・ Shiecaさんによる +ドローイン講座 STEP2 (座りながら)

・ Shiecaさんによる +ドローイン講座 STEP3 (立って)

上記のドローインは、ReebokONEアンバサダーのShiecaさんによるドローイン講座です。
色々な状態でできるドローインを紹介してくれていますので、その時の状況に合わせてできるものをお試し下さい。

ドローインに慣れてきたらその他、簡単にできる運動もプラスしてみましょう。
⇒ 【お腹周りに効果大】1日3分でくびれを作るエクササイズ

 

■ まとめ

きつい腹筋を行わなくてもぽっこりお腹は解消できます。

いつでもどこでも簡単にできる「ドローイン」を試してみてはいかがでしょうか?

気がついた時に行うようにするだけでも、1日のうち何度もできると思います。

「ドローイン」食事エクササイズを行うと、より効果的になりぽっこりお腹がぺちゃんこお腹になりますよ!

最初から全部を行おうとすると三日坊主になりがちですので、まずは「ドローイン」から始める事をおすすめします。